CoffeeMeetingを体験してみた。

週はじめに CofeeMeetingを利用してみた。
Facebookアカウントを利用したサービスで、ソーシャルランチよりも敷居を低くした印象がある。
ソーシャルランチは2人1組じゃないと利用できないが、CoffeeMeetingは1人からの利用が可能。

ちょうど合う時間のミーティングがなかったので、自分が主催者になって3つほどミーティングを登録してみたところ、おふたりとミーティングすることができた。


CoffeeMeetingの利点の一つに、Facebookアカウントを利用するところにある。
Facebookは本名登録が必須のソーシャルなので、ある程度相手がどのような人かの判断ができる。
そのため、匿名性の高い出会い系よりは会いやすい雰囲気がある。

使い方に関しては、Blogなど様々なところで紹介されているので、利用者同士、特にミーティングに申し込む際に感じたことと、あったら良かった機能を書きだしてみる。

先日主催者となったミーティングは3つの枠を出してみた。
うち2つは成立し、1つはお断りした。
なぜお断りしたかというと、申込者がどのような人物かまったく想像がつかなかったのだ。
CoffeeMeetingはFacebookの他にTwitterやBlogへのリンクを貼ることができる。それらを見ると、なんとなく人となりがわかるのだが、お断りした方のFacebookはセキュリティがかなり高めに設定されているために名前しかわからず、TwitterやBlogの登録もなかったので、どういった人かがわからなかったのだ(Facebookからメッセージも送れなかった)。
CoffeeMeetingでは、初対面で会う人が多い。だから、ある程度「自分のバックグラウンド」を明かす必要があると思う。

私も大げさかと思い、ふとお会いした方に質問してみると、両者とも「名前しか情報がわからないのは不安だよね」という返答だった。
もし、申し込んでもなかなかうまくいかない場合は、そのあたりも考慮する必要があるかも。
勿論、成立しない理由の中には、主催者側の都合で成立させられなかった場合も十分考えられので、それが全てではないと思いますが( ̄∀ ̄;) イヒ

サービスとしては今のままでも十分なのですが、あったらいいなーと思った部分もチラホラ。
たとえば、成立前の申込者にはメッセージが送れないので、上記のような「よくわからないから質問したい」と思った時のやりとり機能があるとありがたいかな。
また、ミーティング申し込みに締め切り時間を設定できるとありがたい。

そして、最大に欲しいのが、ミーティング参加者を追加できる機能!これだ!( ̄▽ ̄*)
今の機能は、一度ミーティングが成立してしまうと、他の人はそのミーティングに申請することができない。つまり1対1になる。
30分など短時間なら1対1のほうがいいかもしれないが、やっぱり複数人で会話を楽しみたい気持ちもある。
たまたま一枠にひとりづつ申請があったこともあって、一枠に複数の申請があった場合はどうなっているかわからないのだが、そのあたりは主催者に任せられているのかなあ・・・ちょっとわからん。
ただ、3人くらいのミーティングになっているのも見たことあるような気がするので、申請者が複数になるのを待って成立させれば、複数人ミーティングは可能なのかもしれない。
でも、申請あったら、なるべく早く返答したいのが人の子ってもんだ( ̄▽ ̄*)
だから、一度成立しても、他の人が申請できるしくみがあれば一番いいなあと思うのです(人´∀`)

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