だからIE6はキライだ。

らばQ
というサイトをご存知か?
国内外を問わず、面白い記事が満載のサイトですが、こちらで「今時のWEBデザインの分析」なる記事。
元記事は海外みたいです。


Webデザイナーがサイトを完成するまでに使う労力の割合・・という円グラフがあるのだが、これがまた的を得ている。
「あのクソったれなIEでちゃんと動くようにする時間」
一番労力を使っている部分はそこだ、と(笑)

IE、特にIE6で問題なく動くようにするのが、実は一番時間がかかったりする。慣れてくると「あ、これバグる」というのがすぐ分かるのだが、そこに至るまでに、死ぬほどtry and errorを繰り返すことになる。

でもさ。でも。

らばQでの最後のコメント

逆に言うと、WEBデザイナーはデザインに時間はあまり掛けなくても
いいことを知れたグラフとも言えます。

いや。
それは誤解!!
絶対誤解ですって。

確かに円グラフ化すると、くそったれな・・もとい、困ったちゃんなIE6に合わせるのは大変ですよ。比率もそう間違ってない。
でも、「デザインに時間をあまりかけなくてもいい」ってわけじゃない。これは断じて誤解!
場合によっては、情報が多い・少ないために、レイアウトに苦労することもあるんですから・・。
そんな簡単じゃないんですって!

ほら、一応、これで食べてる人間としては、さも簡単に作っていると誤解されるのが一番キツイ・・。
やはり費用が発生している以上、ちゃんと考えてるんですよ。
色々考えた上で制作してるんです。

でもね。
やっぱりIE6もターゲットになってる場合、正確にデザインを再現させるために、かなりの労力を使っているのはほんと。
IE6のバグのおかげで、何度朝日を見る羽目になったか・・・。それを考えると、フツフツと怒りがこみ上げてきて、

「ええ〜い!。IE6など消えてしまえ!」

と本気で思うんですよね。

ええ。
そうつぶやいている時は、はっきりとした殺意さえおぼえますよ。

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